第60回  大学美術教育学会  山形大会

Oral presentation

口頭発表Oral presentation

演題

互いのよさや個性を認め尊重し合う子どもの育成

―図画工作科の鑑賞(朝鑑賞)及び表現の活動を通して―

氏名

青木 善治

所属

滋賀大学教職大学院
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COMMENT

  • 青木善治(滋賀大学) より:

    福島大学 新井浩 様

    拙いスライドをご覧の上、コメントを大変ご多用中にもかかわらずいただきまして、誠にありがとうございました。
     三澤先生の「旅するムサビプロジェクト」から派生した「朝鑑賞」が沼田校長先生の中学校において実施されたのが、「朝鑑賞」の始まりと捉えておりますが、この学習活動は小学校においても、非常に有効と感じています。子どもたちの自己肯定感も高め、学校経営・運営上、カリキュラムマネジメント上、教師の省察を促す上でも様々な効果がみられます。さらに研究を進めて参ります。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

  • 新井浩 福島大学 より:

    青木善治先生 コロカ禍に見舞われた中での学校運営は、さぞご苦労もお有りだったことと拝察します。
    そのような折に貴重な研究発表をいただいてたいへん感謝申し上げます。
    スケールいっぱいの共同制作はもちろんですが、小学生への朝観賞を興味深く読ませていただきました。
    低学年から高学年まで急激に発達していく子ども達の発達段階に応じた観賞題材はどのようなものがふさわしいのか、今後も研究価値のある研究対象と思いました。
    発達段階に応じてどのような観賞題材が子ども達の興味関心を引き出すのか、子ども達同士の対話を促せるのか、他の場面でも生きる主体的に観賞する態度を育成できるのかなど、今後も研究を進められることで明らかになりましたらご教示いただきたいと存じます。
    たいへん有難うございました。

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