第60回  大学美術教育学会  山形大会

Oral presentation

口頭発表Oral presentation

演題

a/r/tographyによる経験の質を記述するアプローチについて

氏名

家﨑萌

所属

金沢学院大学
kg3

COMMENT

  • 金沢学院大学 家﨑萌 より:

    羽田先生

    コメントをありがとうございます。

    忙しい教育の現場で効率に急き立てられ、ハウツーのような指導に陥らないためには、「事態」に着目し、問いをもつことは、教員養成校の学びで大事だと感じています(自身の小学校教諭経験を自戒する意味でも)。一方で、体系化された教育の基盤もなくてはならないものです。その間で試行錯誤をやめないよう、精進していきたいです。先生のお言葉を借りれば、生活や制作を通して、制度と事態の間にわたす紐を編んでいく努力でしょうか。
    今後とも、勉強させてください。

  • 聖ヶ丘学園 聖ヶ丘教育福祉専門学校 羽田顕佑 より:

    ご無沙汰しております。発表拝見いたしました,ありがとうございます。大変勉強になります。
    アイスナーによる「鑑識眼」と「批評」の件,教職にとってかなり重要な能力を言及するものと感じられました。
    授業者が学習者の体験をいかに共有し得るか,また授業者自身の「事態」を学習者の主体的な制作の契機にできるか,この辺りが実践的追及の要点になるのかな…と感じた次第です。養成機関にいますと,この課題は一層身に染みて感じざるを得ません。半ば感覚的に実践される領域のようにも思えてしまうので,体系化された教育にどう紐づけてゆくか私も自省しながら考えたいと思います。
    理解が乏しいかもしれませんので恐縮ですが,ご挨拶も兼ねまして。

  • 金沢学院大学 家﨑 萌 より:

    >香月先生

    コメントいただきましてありがとうございます。
    a/r/tographyにつきましては、私自身まだ理解が足りていないと実感しています。
    そのため、今回は経験の質の記述の視点に絞っての考察を行いました。
    文献等、読まれましたら、お気づきの論点など共有させていただければ幸いです。

    >西丸先生

    コメントいただきましてありがとうございます。
    コンセプトマップは、2016年に上越教育大学に招聘されたカレル大学のマリエ・フルコヴァー先生もその方法を用いた美術館での教育実践をされています。私自身も、カレル大学の美術教育部門で蓄積されてきた研究において、コンセプトマップは重要な方法に位置付けられていると感じてきました。今後、もう少しじっくり調査してみたい部分であります。
    博士論文への激励ありがとうございます。がんばります。

  • 西丸純子 より:

    家﨑 萌さん

     ガイドシーコヴァーのコンセプトマップがとても興味深かったです。a/r/tographyについても、a、r、tの間に着目した点、とても興味深いと思いました。博論、頑張ってください。

  • 四條畷学園短期大学 香月 欣浩 より:

    家崎さん、こんにちは。

    やはりアートグラフィー気になります。
    お聞きしたいことがたくさんあります。
    参考文献も購入し読んでみようと思います。
    また教えてくださいませ。
    ありがとうございました。

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