第60回  大学美術教育学会  山形大会

Oral presentation

口頭発表Oral presentation

演題

手描きによるアニメーションの題材研究

氏名

黒木 健

所属

筑波大学大学院(博士後期課程)

COMMENT

  • 黒木 健 より:

    髙林 未央 さま

    コメントを頂戴し恐縮です。
    大会の運営におかれましてもご尽力を賜り感謝申し上げます。

    仰るとおり、取り込みのスピード、再生(確認)のスピードがこの表現方法の利点の一つです。
    自分がさっきまで描いていたものが、あっという間にスクリーンに映るというのは、映像慣れしている現代っ子の生徒たちであっても驚いたり嬉しかったりするようで、その表情を見ているだけでも幸せな気持ちになれます。
    このフィードバックのテンポの良さが生徒のモチベーションをフレッシュにし続ける要素かもしれません。

    試行錯誤のプリントも変更を加えるなどしてご活用いただけると幸いです。
    香月欣浩様への返信欄よりダウンロードをお願いいたします。

  • 黒木 健 より:

    香月 欣浩 様

    嬉しいコメントありがとうございます。
    励みになります。

    私は主にMacを使っておりますので、Macにデフォルトで入っているiMovieを使ってアニメーション化しています。
    Windows系の動画編集アプリケーションソフトは詳しくはないのですが、先程検索してみたところ、無料のものが多数あるようです。
    Mac、Winのいずれも、ドキュメントスキャナでパソコンに取り込んだ画像を、動画編集ソフトのタイムライン部分に流し込んで(Macの場合は、取り込んだコマ画像データを全選択し、それをiMovieのタイムラインエリアにドラッグするだけです)、「継続時間(1コマあたりの秒設定)」と「スタイル(動画画面に対して取り込んだコマ画像をどのように配置するか)」の2つを調整して完成となります。
    「継続時間」は0.2秒か0.1秒に設定することが私は多いです。
    「スタイル」は「フィット」を選択すればOKです。

    試行錯誤のイメージ図はPowerPointで作っていましたので、その元データもアップします。
    どうぞ自由に調整していただいて活用していただけると幸いです。
    PDF版
    https://1drv.ms/b/s!AlwWKkQcHsHTv02IvBwa6AdXXkPx?e=kcUu81
    パワポ版
    https://1drv.ms/p/s!AlwWKkQcHsHTv0yJcO3kHQNKAJxz?e=VZBVVj

  • 髙林未央 より:

    御発表お疲れさまでした。試行錯誤のプリント、私も使わせていただきたいと思いました。

    初日のシンポジウムでの各種アニメーションの撮り方とはまた違い、ドキュメントスキャナを使用するということで、
    どのような利点があるのかと思いきや、あまりの取り込みのスピードに喫驚しました。
    手描きアニメーションに必須と言えそうな早さです。

    ドキュメントスキャナ自体、これからのICT化に便利そうな機器だと感じます。
    アニメーション単体で使うにはお値段ちょっとする方なのかなと思いましたが、
    他にも使いみちがあるのであれば、(本来は他の使いみちがメインでしょうけど)
    ぜひこの方法も広まって欲しいです。

    興味深い発表をありがとうございました。

  • 四條畷学園短期大学 香月 欣浩 katsuki177@gmail.com より:

    めちゃめちゃ興味深かったです。
    初日のシンポジウムもアニメーションで

    私も授業で実践してみたいと思い始めていたので
    勉強になりました。

    ドキュメントスキャナー
    いいですねえ~

    試行錯誤のイメージプリントも
    とても素敵です。
    使わせてもらってよろしいでしょうか?

    またスキャナーでデータを取り込んだ後、
    アニメーション再生する方法やアプリは何なのか
    ぜひお聞きしたいです。

    本当にありがとうございました。

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