第60回  大学美術教育学会  山形大会

Oral presentation

口頭発表Oral presentation

演題

SDGs・水性絵具の廃棄処理方法

氏名

横江昌人

所属

小松市立高等学校・金沢美術工芸大学 非常勤講師

COMMENT

  • 横江昌人 より:

    新井浩先生、ありがとうございます。海釣りは年に数回自分も行きます。この研究は東京湾の魚からマイクロプラスチックが出てきたという記事から、アクリル絵具を排水して大丈夫?とスタートさせました。オリンピック会場の下水道から色々流れ出ていることも含めて考えさせられます。プランクトンと間違えて小魚が捕食しそれを我々も食べているというのは健康被害はまだ分からないとはいえ、怖い事だと感じます。ただし、生徒、学生の表現は遠慮なくさせたいので、先生の注目された使用させる先生方に管理をお願いしたいと思います。また、メーカーも販売してくれると広がる話しなのですが…。木材は自分もパネルを造るのでシナベニアなど輸入材の環境については色々考えるところはありますね。先生の作品の様に木彫は自然と共に、ですね。今後とも宜しくお願い申し上げます。

  • 新井浩 福島大学 より:

    追伸
    私も木材のエンドユーザーであるためSDGsは他人事でない切実な問題であると受け止めていました。
    何年か前森林業の方から伐倒製材見学会に招かれた折、この問題を投げかけたところ「エンドユーザーの皆さんが気持ちよく木材を消費してもらえるよう、私たち森林業のほうで市場へ出す木材の調整はしっかりと行っています。気兼ねなくお使いください。」との回答をいただきました。
    しかしながら生産消費サイクル全体で取り組まなくてはならない問題ですね。
    改めて問題提起に御礼申し上げます。

  • 新井浩 福島大学 より:

    横江昌人先生
    今後私たちが暮らす地球環境を守るためにも、大切な問題提起をいただきました。
    児童・生徒・学生はいろいろ消費して、あるいは散らかして学ぶ過程にあり、環境への配慮はメーカーや指導者など大人側で考えなければならない問題なんだなと改めて感じました。
    こうした問題点をむしろメーカーはビジネスチャンスととらえてもらえるような良い問題提起だったように感じます。
    私も多忙にかまけてしばらく行っていない海釣りに行って、環境の変化を確かめたいと思いました。
    たいへん有難うございました。

  • 横江昌人 より:

    文中や発表の中で発言していないことですが、アクリル絵具だけではなく油絵具を使用する際のダンマル樹脂入り溶き油使用後の、絵皿などのも消毒用アルコールでも拭き取りが可能なこともここで報告させていただきます。横江昌人

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